わんくま同盟 大阪勉強会 #62に参加。そして初LT

昨日は、Microsoft系の技術勉強会「わんくま同盟」の勉強会に参加。

プログラムはこんな感じ。

13:00 ~ 13:10 わんくまについて等
13:10 ~ 14:00 Firefox OS向けアプリのつくり方」
14:10 ~ 15:00 「PowerShell 5.0 新機能」
15:10 ~ 15:40 ライトニングトーク 5分間の真剣勝負
15:40 ~ 16:30 「OneDrive 紹介」
16:40 ~ 17:30 「SQL Database のご紹介」

刺激になるし、勉強になる。新しい技術はこういうところで体感するのがいい。今仕事で使っているHTML5のフレームワークSenchaも確か3年前のわんくま勉強会で知った。

この勉強会は「IT勉強会スタンプラリー」に参加している。
テック系の勉強会が複数参加して、スタンプを集めるとスポンサーからの景品がもらえるというもの。
https://itstamp.azurewebsites.net/Stamprally/2015/

萌えキャラは最近のエンジニア界隈ではお決まりになりつつある。で、「プロ生ちゃん」をプロデュースしていて、スタンプラリーの仕掛け人でもある@jz5さんは、こうした活動を本業にしていくつもりだという。これはうまくいって欲しい。コミュニティを盛り上げることを専業にする人が活躍すると、この界隈がさらに盛り上がっていく。

それから、テック系のイベントでは1人5分きっかりで何人かがプレゼンする、Lightning Talks、略してLTの時間があることが多いのだが、今回、初めてチャレンジ。

テーマは、最近読んだ「フラットデザインで考える-新しいUIデザインのセオリー」 http://goo.gl/LhkCvW
がとてもよかったので、この本の内容と考えたことにした。
説明が少ないので、これだけだと分かりにくいかもしれませんが、スライドシェアにもアップました。
http://www.slideshare.net/ntaiji20/ui-45841144

それと、このテーマで6月のわんくま勉強会で発表することになりました。

「俺聞け11」に参加してきた

ちょうど一週間前、「俺聞け」というイベントに参加してきた。
タイトル通り、プレゼンテーターが語りたいことを15分ずつ発表する、というもの。

11回目で、参加した人のTwitterとかFacebookの反応を見ていて、行ってみたいと思ったがなかなか行けず、初参加。

技術系のみの発表と思っていたら、日本語の話から漫画家による発表、うらなんばについてなどなど、他分野で多彩で、期待以上に面白かった。

そして、運営が素晴らしかった。

以下は、特に私の印象に残ったことのメモです。他にもプレゼンはありましたし、書いてないけどためになったことはたくさんありましたが、あしからず。

■オープニングセッション「はじめに」
主催者より。プレゼンテータを気遣ってあげてくださいね、笑うと思われるところでは笑う、とか。この辺、場をあたためるというような意味合いもありそう。

■Yelpで街遊びを楽しもう!
Yelpのコミュニティマネジャーより。Yelpは、地図と連携したお店の口コミサイト。日本では食べログキラーなんて言われているけど、飲食だけでなく、お店全般が対象となっている。街歩きだとかのリアルイベントなんかもやっている。自分が好きだと思うお店を同じく好きと思う人とつながれるのは楽しいかもしれない。ちょっとやってみようかと思った。

食べログにも、良質の口コミを書くユーザにはVIPという称号が与えられるらしいが、Yelpは Yelp Eliteと呼ぶらしい。かなり直球。

プラットフォーム競争時代では、アプリケーションが優れていること、ユーザを獲得することに加え、アクティブで良質のコンテンツを生み出す、魅力的なユーザを獲得することが重要で、そこを各サービスが競っている模様。

ただ、自己顕示欲を煽る方向はちょっと嫌だなと思った。

■斜め上からのうつ病の治し方
今回の収穫1。数年間にわたり、自身のうつの治療のために、何百冊の本と英語論文も読み、様々なことを実験した結論は、”腸”だったという。これは私もわかる。体感として、胃がきりきりする、ということはなくて、腸のあたりにずしーんとくる、というのがある。高麗人参がいいらしい。試してみようと思った。

また、自分の健康について実験する、という精神は今読んでいる、「技法以前 べてるの家のつくりかた」で紹介されている当事者研究に近いと思った。

研究・実験というと、対象がネガティブであっても、前向きな気持ちになれる。人生いつだって、研究・実験、という気もする。

■新米パパを支える技術
子供ができて、さあ、どうやって子育てに向き合ったらいいか、という話では全くなかった。
最近のハードのガジェットを駆使したマニアの話。
iPhoneについているiBeaconで近づいたら電球がつくなんて序の口(実際は、かなり遠くから反応するために実用性はないらしいが)。
郵便置けに、音を感知するセンサーを仕込み、その情報をWifi経由でネットサービスIFTTTに送ってスマホに通知するなど。

ハードウェアのキットがあるのだが、これはレゴみたいなもんで、音や動き、物理的な接触などを感知するモジュールと、Wifiで送るモジュールをカチッとつなげると、簡単にIoTキットができてしまう。しかし、この人凄すぎでした。

■これまでの日本語の話をしよう
面白かったがうまくかけない。
Globish・・簡易な英語というのがあって、日本語にも海外から移住してきた人など向けに「やさしい日本語」という枠組みを弘前大学が発表しているらしい。

■これからのブラウザゲームの話をしよう
ゲームのコントローラからの入力をブラウザが取得できる仕組みが実装されつつあるらしい。
プレゼンは昔のファミコンのPRGの画面に似せて作られていた。
上に絵があって、下にあの、会話調でちょっとずつ文字が出てくる。

これだと普通のプレゼンより読んでしまう。一つには、慣れというのもあると思うが、ゲームというのは没入するように徹底的に考えられているものなので、動いている一部のみに集中させることで読み手の集中力を得ているのかもしれない。

ちなみに、MicrosoftがWindowsXPを撲滅させるために作った言うゲームを実演していたが、これは本気で、面白かった。

■Aribabaで買い物をしてみた話
安くて、「ちゃんと届く」らしい。
一番面白いと思ったのは、中国から送られてくるのに送料は無料らしい。
その代り、船便なので、いつ届くかわからないということ。

■パソコンでマンガを描いてみたら幸せになった話
ものすごい面白かった。昔は、背景から全部手で塗っていたんだと。消すときに力加減を間違えば破ってしまうこともあったと。で、今やソフトができて本当に簡単になりましたよ、という話。

なぜ、漫画家がここにと思ったら、会場と同じ建物内でもあるコワーキングスペースのメンバーである縁だという。コワーキングスペースの成り立ちを考えると、IT系の分野特にウェブの世界で、いろいろなツールがそろったため、一人でもかなりをカバーできるようになって、極端な話、一人ですべての工程をやることもできるようになったという背景があると思う。

それは漫画も一緒で、ITツールが発展して、アシスタントが寝泊まりして、ということがあまり必要でなくなって、それで一人だと寂しいし(というだけでないと思うが)、ということでコワーキングスペースを借りる、というパターンも成り立つようだ。

■食いしん坊ねこ「まめ太」について
お土産を食べて漫画のレビューを書きつづけ、すでに記事数が200を超えたという話。
いろいろな人がいるものです。

◆謎解きゲーム
懇親会の途中で、謎解きゲームが始まった。
私は、フリーペーパーSCRAPを創刊の頃からクオリティ高いと思っていたし、編集長だった加藤氏のブログはその当時からずっとRSSで読んでいるくらいファンだが、しかし、この種のゲームは初めて。内容は、チームでパズルの組み合わせを解いていくというもの。

なんですが、自分のチームは答えに到達できず。

しかし、ここまで準備するとか、(デバッグもやったということ)、運営凄いです。
あと、ビールはクラフトビールも多くて、体調悪いのに飲んでしまったのですが、それも写真撮る前にきれいに並べたりしていて、おおーそこまでやるか、なるほどな、と思ったのでした。

次回も行きたいし、今度は何か発表してみたいと思った。

マーシャル・ガンツ博士講演会

少し前に、オバマ大統領の選挙戦の参謀として活躍したことで有名な、マーシャル・ガンツ博士の講演会を聞きに行った。

ハーバード大学を中退し、ミシシッピ州の黒人の公民権運動にかかわったところからキャリアをスタートしたという博士は、生きている方にこの表現は適切でないかもしれませんが、歴史上の人物というような存在なわけなのですが、終始、非常に物柔らかな表情と語り口でした。

以下、忘れないうちにメモ。

◆コミュニティー・オーガナイザーの方法論
1)ストーリーテリング(パブリック・ナラティブ)
2)関係構築
3)チーム構築
4)戦略立案
5)アクション

◆どれも真新しいことではないが、重要なことであり、アラブの春の動きや、オキュパイ・ウォールストリートはインターネットを活用した動員力はあったが、組織化できず、つなげることができなかった。

◆パワーとは
A、Bがいて、それぞれがそれぞれのリソースに頼っているとき、より頼られている側がパワーを持つ。どんなに、か弱いと思われる組織でも必ずリソースを持っている。リソースに目を向け、創意工夫してパワーにすること。
ミシシッピのバス・ボイコットでは、白人側がずっと力を持っていた。しかし、バス会社は黒人の利用する運賃に頼っていた。だから、ボイコットがパワーとなった。

◆戦略
バス・ボイコットの前、他の州で黒人の扱いを巡る裁判があった。裁判を起こせば状況を変えられるかもしれないと考えた。バスには白人席、黒人席と、中間にどちらが座ってもいいが、状況によって白人の席になるところがあった。そこで、あえて、疲れている時、女性がその席に座った。そして、追い出された。その時、その扱いの不当さを訴えた。
次の週の月曜日、バスに黒人はだれ一人乗っていなかった。

◆私のストーリーとして語ること
オバマ大統領選挙の時、小さなハウスミーティングを数百回も重ねた。そこでは、オバマが主語のストーリーではなく、自らのストーリーとして語り、参加者にも、自らのストーリーとして語るように呼びかけた。ストーリーを共有した。小さな、しかし深い関係性をもち、Iを主語にしたストーリーを語る人がまたハウスミーティングを開催した。そのようにして広めた。

◆自らに深く問い続ける
週に一回何かした、というような形ではリーダーシップは育まれれない。毎日、自分は何者か、何を実現したいのか(このあたりの言葉はちゃんとメモに残せていない)、を問い続ける必要がある。深く。deeply。
講演では、後半に関西での市民活動についての紹介があった。私は知らなかったが、とても興味深いものだった。最後に博士からのコメントで、とてもクリエイティブで興味深い。だが、NPOが集まって何か都道府県や国に対してアクションをする動きはないのか。という話があった。
自分自身の問いかけと、実現したい事が明確であれば、実現するために必要なリソースを探し回る。そうなれば、必然的に協働に動くはずではないかという、そのような動きがないことを不思議がるような風に見えた。

* * *

私が何かをやる、というわけではない。

それに、すべての人や活動が、アメリカの大統領を当選させてしまうような人物と同じ深さで行動しているわけはない。
でも、
自分自身に深く問いかけているか?
その問いかけに答えているか?
自分の行動はその問いかけに応えるものなのか?

ということを、強く強く問いかけられた気がし、不十分だな、と思ったのでした。

柳宗悦 -民芸を超える思想家

万博公園の民芸館に行ったら、ちょうど今日、セミナーがあるということで行ってみた。

柳宗悦 -民芸を超える思想家
という題で、講師は中見真理氏。国際関係思想という分野が専門らしい。

■以下は荒い理解のメモ:

柳宗悦といえば民芸運動の推進者としか理解していなかったが、講師は現代にも通用する思想家として優れた人物ということだという。

具体的には、朝鮮、沖縄、アイヌ、台湾といった、当時遅れているとされた周辺の文化に理解を示し、特に朝鮮において、日本の文化的同化政策に精力的に抵抗してきたという。
その功績が評価され、1984年には韓国政府から文化勲章を授与されたとのこと。

しかし、90年代に入ってポストモダンとカルチャルスタディーズが流行った時期に、朝鮮文化の特徴を「悲哀の美」などと説明していたこともあって、植民地史観であると強烈に批判された。 柳批判の「大合唱」だったと。
近年は再評価の動きがある。

中見氏は柳宗悦の思想を「複合の美」と表現し、現代にも通じるとしている。
*同質美のなかでは心の安らぎが得られないという確信
*異質な価値観から学ぶことを重視する。寛容よりも積極的

■共感したこと

1)異質な価値観から学ぶことを重視する。寛容よりも積極的
カッコいいと思ったのは、柳宗悦が台湾に調査に行くとき、周りの人たちはそんな「遅れている」地域に行って発見なんてあるのと笑ったが、必ず見るべきものがあると言って現地へ行き、実際多くの発見があったというエピソード。

その時代の常識なんてなんのその。人間の住むところ、環境の違いに応じて独自の文化があるのだという確信。その確信に普遍性があったということだろう。

寛容という言葉のもとに、無関心というより、触れない方がよい、みたいな空気を感じることがあって、面白くないと思うことがある。

トルコに行ったとき、モスクに行ったら、礼拝の時間になったので、一緒に交じってみたら、隣のおじさんが、こうやるんだって、教えてくれたことがあった。

日本に帰ってきてこの話をしたら、理解しようとする行動そのものが理解できない、という顔をされたことがあって、とても悲しかった記憶がある。

「彼らは彼ら。彼らの主張は受け入れる。よくわかんないけどわかりたいとも思わない。おしまい。」というわけ。

同じ人間なのだから、共通項もあるだろうし、違う点もあるだろうから、知ろう、学ぼうっていう態度の方が楽しい世の中になると思っているのだが。

2)東北の手仕事を、自分たちのために作ったがゆえに商業的観点より利用者側の観点になっていることにおいて評価していたこと
これって、「自分が必要だから作ったアプリが優れていることが多い」っていうことと同じ理屈ですね。

■全体的に
プレゼンの7割は、「いかに現代の視点からみても柳が優れた考えを持っていたか」の説明だった。
*下に見られていた朝鮮文化を「偉大な美」と評価していたこと
*文化財の破壊行動には反対していたこと
*独立運動の弾圧を批判していたこと etc…

柳宗悦が優れた思想を持っていたことはわかるが、延々と現代の価値観からみて通信簿をつけているかのようなトーンは息苦しかった。
これはこの分野の特色なのかもしれない。ポリティカルコレクトが上位に来ると息苦しい。

無駄話について

京都で友人と銭湯に行った。

一緒だった、友人というには先輩であるNoseさんは、大学院時代、2日に1度は仲間と銭湯に行っていたという。銭湯行って、ご飯食べるというお決まりのコースで、週に一度は車も使って遠征もして、相当箇所を制覇していたらしい。

今ではFacebookやらTwitterで人とやりとりする欲求を満たせるが、当時、携帯電話もネットもなく、リアルに会って話すしかなかった。そのせいか、他の研究室の人ともよく会っていて、全然違う分野の論文を渡してもらったりしていたらしい。
麻雀もよくやっていて、これも、麻雀そのものというより、いわゆる、だべる感じが好きだったということ。

* *

少し前に「職場の人間科学」という本を読んだのを思い出した。

コールセンター業務を請け負う会社についての調査で、この業界は離職率が高いのだが、ある支店が際立って離職率が低かった。その原因を探ったところ、全社的に同じタイミングで休憩時間があり、ウォーターサーバの置いてあるスペースで、部門をまたいでのコミュニケーションがなされていたことが原因だったという。

ウォーターサーバのある場所が「だべる」場所になっており、そこで愚痴を言い合ったり、不安を解消したり、ノウハウを共有していたというのだ。
会議のような改まった場で、「はい、話してください」と言われてもなかなかそのようなコミュニケーションは取りにくい。人間とはそういう生き物らしい。もちろん、定型業務の情報共有などは別だが、感じていることを共感し合ったり、微妙な相談事は、他に理由があって集まっているところで、何気なくかわされるやり取りの方が上手くようだ。

日本だと、タバコ部屋というのもある。あるいは、ごみ収集場所とか、幼稚園・保育園の送迎バスの来る場所など。
ソーシャルネットワークサービスはもちろん、銭湯しかり、ウォーターサーバしかり、物や場所を「コミュニケーションの場」ととらえ、効果的なコミュニケーションを設計することが組織やコミュニティの運営には重要のようです。

人間は何もしない、ということに耐えられないようです。

座禅をしようとすると、次々と雑念が湧きあがってきます。私も何度かチャレンジしましたが、いまのところ、うまくできたという感覚は無いです。

だから、何も話さなかったり、ただ無駄話をせよ、と言われてもできないんだと思います。逆に、別に目的があると、何も話さなかったり、無駄話をしている状況を受け入れることができるのではないか、と思っています。
学生の頃、サークルの会議をしているとき、ビラか何かを織り込む作業をしながらやったことがありました。この時、ちょっとうまくいっていなかったことがあったのですが、ひたすらビラを折りながら、時たま話す、という中で話しにくかったことを自然に話せた、という記憶があります。

そういう時間をどうやって作るのか、ということのひとつがウォーターサーバや銭湯なんだろうなと思います。

※「職場の人間科学」で紹介されている調査にあたっては、身に着けているだけでデータを収集できる小型センサを利用したとのこと。この種のセンサや、インターネットの発達により、社会学はようやくデータを集めるツールを手にした、いわば、天文学で言えば、望遠鏡が発明されたに等しいとのこと。結果、アンケートなど属人的な思考に頼っていた今までの研究は、望遠鏡が発明される前の天文学といってよく、そこでの「常識」はこれから覆されていくだろう、という野心的なことが書いてあります。

mixiと読書会

2か月くらい前に2年ぶりくらいに、読書会に行ってきた。読書会といっても、いろいろな種類があるのだけど、私がたまに行くのは、好きな本を持っていって好きに紹介し合うという会。

初めて参加したのは4,5年前で、いくつかの会の合同で忘年会をする、というのに誘ってもらった。いいなと思ったのは、みんな好きな本を持っていき、自己紹介の時は、職業をいうのではなくて持ってきた本のことを話す、というスタイル。

本好きが集まっていて、興味分野がいろいろな人がいてとても面白かった。そんなわけでたまに時間が合うときに参加している。

これはまさにmixiの魅力と重なると思う。Facebookはいきなり名刺交換になってしまう。

今日も楽しかったのだけど、興味深かったのはこの読書会の為にmixiに入ったという人がいたこと。その人は20代前半でネットに詳しくない女性で、「mixiに今頃入ったということが珍しい」ということにピンと来ていなかった。

mixiはコミュニティこそを重視すべき、という声は、いろんな人が言っていて、でもすでにあきらめられてもいる段階だと思うのだけど、この人のケースなどをモデルにしたらいいと思う。

1年くらい前にUX担当としてmixiに入ると言っていた人に、コミュニティ機能こそ強化してほしいと言ったら、その人も同意見でそうしたいんだと言っていたのだけど、やっぱり経営層の考え方は違うんでしょうね。

実際のところはわからないけど、もう撤退戦略に入っていて、取れるだけ利益をとっておいて、その間に別の稼ぎを見つけよう、というふうにみえてしまう。

コンクリートを打った

信楽の友人宅に泊まって、コンクリート打ちをしてきたときのメモ

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薪ストーブは柔らかい暖かさがありました。

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ひとまず夜は語る。二十歳と三十代と四十代と

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before。玄関にシートが敷かれ、その上に石をおいて浮かせて鉄筋を置く。土間だと、どこまでも箒で掃けてしまうし、ちょっと管理が難しいという経験からやめたということ

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まず、セメントと砂を混ぜます。比率1:2.


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そして、砂利を投入。セメント1に対して3

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水を入れてかき混ぜます

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そして、敷いていく。

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水と砂利が入って、これが重くて重労働。

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おやつタイム

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敷いたセメントから気泡を抜いていく作業もなかなか手間がかかる

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途中、足りなくなってホームセンターに落ち日ちゃんたちと買い出し。ハイテンションだった。

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夕方、完成!
1日でかなりのコツはつかめました。上手く固まるだろうか??