街歩きメモ:ヘルシンキ


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とにかく、おしゃれな街

建物の外観が基本レンガとなっている。
路地のどこを撮っても絵になる気がしてしまう。

Cafeとレストランとバーと、それからスーパー的なお店としては、Marketと表記されたスーパー、KIOSK、コンビニっぽい店がある。

salonとある美容室も多い。日本にも多いけれど、それ以上な気がする。

雑貨屋さんはもちろん、レストランはどれもおしゃれに見えてしまうのは、先入観だけではないと思う。コップとフキンの置き方にしたって、近くの、トルコ料理屋で英語はあまり通じないお店でも、気づかっていたようにみえた。

雑貨屋さんは興味が惹かれるお店が多い。あっちの店をみて、道を渡ってこっちをみて、なんてこともしていた。

料理は、そんなに回ってないので、先入観だけれど、the フィンランド料理というのはないのだろうか。肉と魚と野菜で、日本なら創作居酒屋でメニューにありそうな料理にみえた。これはサンプル不足ですが・・

看板にSUSHIという文字をかなり見かけた。これは日本人フィルターを外しても多いと思います。流行ってるのかな。

どこに行っても子供がいた気がする。幼児が泣いているのをみなかったのもなぜだろう。

WIFIはいろんなところにスポットがあって困らない。完全にフリー、SIDとパスワードをお店の中で教えている、外部にログイン画面があって、パスワードだけ教えるパターン、珍しいところでは、FACEBOOKでチェックインさせるというものがあった。メールアドレスで会員登録なんていう仕組みはもちろんなかった。

なので、日本で使っているスマホをそのままSIMフリーとして使っています。ちなみに、この文章は、ずっと家に眠っていた、外付けのBLUETOOTHのキーボードを持ってきて使っています。

海に面しているのに、日本の海のように、磯の匂いはしなかった。そういえば、砂浜もなかった。

その他気づいたのは、道路の道沿いは駐車スペースになっている。
自転車の道がはっきりしていて、ぼやっとしていると引かれそうになったこともあった。

路面電車が走っている。車を止めて横切る歩行者は、路面電車も停止させていた。

英語の標識は少ない。ほとんどフィンランド語。

地図を開いて悩んでいたら、2回助けてもらった。
レストランで偶然隣になった、毎年のようにやってきていて、今回も10日間ヘルシンキに滞在するという、初老の、日本人老夫婦も親切な人が多いといっていた。

日本人はちらほら見られる。

居心地はよいが、物価が高い。泊まっているホテルは特に高級ということでもないが、市街地にあるためか、1泊1万円近くする。

緯度が高いため夜も明るい。20時に日がまだ落ちていない。22時でも明るい。
https://goo.gl/photos/xEB7rH5bczNhNKK4A