街歩きメモ:リーガ


交通の要所として、古くから栄え、現在もバルト三国でも一番人口の大きい都市。旧市街地には古い建造物がたくさん残っている。新しい高い建物も多く、リトアニアの首都ヴィリニュスとは雰囲気が違う。

ツアー客もたくさんいた。

建造物の中では、ステンドグラスが一番印象に残った。

大きな市場があって、ワクワクする。花、野菜、肉、燻製、チーズ、後はなんでも。

大学の生協とかのような、食堂スタイルのお店があって一人旅の身にはとてもありがたかった。そして美味しかった。

雑貨屋には綿の製品も一緒に並んでいるパターンが多かった。日本の雑貨屋でもあるのだが、綿のマフラーとかが並んでいる雑貨屋さんは、可愛い方面によりすぎていて苦手なのだけど、リーガでいくつか見た雑貨屋にも同じ雰囲気を感じてしまった。

夜がこの街の特徴だと思う。たくさんの店で外でライブをやっているので、旧市街地を歩いているとあちこちから音楽が聞こえてくる。

2日目の夜に地球の歩き方情報で、少し中心から外れたところにある「最近若者で流行りのエリア」に行ってみた。京都や、あるいは大阪の中崎町のエリアにありそうな、こじゃれた小さなお店がいくつか並んでいた。そのうちの1軒でライブの準備をしていた。内輪感があって、少し入りにくい雰囲気があったのは日本でも同じだが、入ってみると、始まる頃には20人以上になった。


リーガ / Google Photos