街歩きメモ:パルヌ


リーガの次は、4カ国目、エストニアのパルヌに。ビーチがある保養地。最初の日、ちょうどお祭りだった。踊る人、歌う人、売る人、参加する人、文字通り老若男女だった。


New photo by 中尾泰治 / Google Photos

パルヌの現代美術館はエストニアに最も前衛的と地球の歩き方に書いてあったが、お祭りにも自由な雰囲気が全体にあった。

民族衣装を着たダンスは面白かった。森をイメージした中で男性のみ、女性のみ、一緒に踊る、途中、木に男性が隠れる、などいくつかのパーツに分かれていた。

これは昔は、男女の出会いの場となるようなお祭りイベントから始まったダンスだったのだが、最近は若手の踊りてがなく高齢化が進み・・などと、○KBに慣れていると、こういう場合は若い女性をイメージしてしまい、中年で足も太く、みな強そうな姿を見て、最初、思った。

ただ、後から子供も出てきて、胴上げしたりしたり、肩車したりしていた。それに近くのポスターでどうもこの団体が別のところでも出演している風なものをみると、元ネタがあるにしても、半分以上は創作なのかも。

最後に、あまり大きくないテントに、子供含めて20人くらいが駆け込んでいって、リアルのサザエさんのエンディングだと思った。

翌日は朝海岸へ。ビーチ以外は湿原が海岸沿いに広がっていた。海は茶色だった。


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街を歩いていると、スケボー(手で持つところがあるから正式には別の名前かも)の大会?が行われていた。初めてだったがなかなか面白く、ずいぶん長居した。写真は起動が遅いスマホでは絶望的で、せっかくいいシーンが撮れそうでもすぐに反応しなかったり、この辺はAndroidではきつく、イライラしてしまう。スケボーの場合は、失敗もあるので動画にしてもまた難しい。

パルヌを立つ朝、外に出たらいい天気だった。ほとんど時間がなかったのだが、海岸に行ってみた。やっぱり、ビーチは晴れているのがいい。


パルヌ / Google Photos