街歩き:タリン


旧市街地に美しい街並みが残っている。
タリンの聖堂では高いところまで登れるところが結構あって、初日にバックパックを背負ったまま登って結構大変だった。眺望が素晴らしかったけど。


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雑貨屋には典型的な土産を扱っているところも多いが、作家の雑貨を扱っているところも多く、見ていて楽しかった。それから、やたら、割引の表示が目立った。50%オフとか言われてもわからんし、逆効果ではと思うが。

リーガと同じく観光地なので、ツアー客も多いし、自転車のトゥクトゥクや、観光ミニ列車?のようなものもあった。直行便のあるヘルシンキから近いこともあり、日本人も多い。馬車があったり、あるいは、中世の魔術師?の衣装を着た人たちが、宣伝に「レディースアンドジェントルマン」と叫び出したあたりをみていると、観光地化というかテーマパーク化という言葉が浮かんだ。
ストックホルムの野外博物館では、博物館化という言葉も当てはまるかもしれないと思った。


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初日、お昼頃についたのでバックパックをロッカーに預けようと思い、観光案内所で教えてもらった商業施設にあるというロッカーまで歩いた。
そうしたら、預ける流れでSMSへメッセージが飛ぶ仕組みになっていた。観光客が感じたのはそのくらいだったが、

エストニアはソ連時代にIT研究所があった影響もあって、電子投票、政府関係のドキュメントはすべて電子化など、ITの導入で世界の最先端を行っている、らしい。スカイプを筆頭にITのベンチャーも盛んで、人口あたりの起業家の数も、アメリカ、イスラエルと並ぶ。


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