花壇は四次元的

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家と会社の間にあるマンションの庭より。管理人と思しき人がよく手入れしているのを見かける。

毎日見ていると、少しずつ様子が変わっていくのが分かる。それぞれの花は、だんだん咲き始めて、そしてだんだん散っていく。次から次へといろいろな花が咲く。いつでもきれに花が咲いているということは、時間軸も考慮されているようだ。

それは音楽と音楽をつなぐDJに近いものがあるかもしれない。

ユンボで雪を解かす

ゴールデンウィークに新潟に行って、友人に車でいろいろと案内してもらった。

山古志という、8年ほど前に中越地震に見舞われた地域にも連れて行ってもらった。5月になろうかというのに、雪がたくさん残っていた。この年は雪が多かったらしい。これだけ雪があると、そとはさぞ寒いだろうと思ってしまうのだが、外に出ると気温はそれほど低いわけでもない。つまりは、想像以上に雪が積もっていた、ということなのだろう。

雪下ろしボランティア、というものがあり、学生なんかが家の周りを雪かきするそうだ。すっぽりと雪に埋もれいた家の中にいたおじいさんは、「1か月ぶりに外の景色を見た」なんて言うことがよくあるそうだ。雪国っていうのは大変なんだなあ。

道路を行くときに、ブルドーザーで雪をならしている風景を見た。それも、よく見る小型のではなくて、そこそこのサイズのものである。あれは、雪を解かすためだというのだ。そろそろ田植えをしたい。だから、雪を溶かしておかないといけないから、だという。

ガラガラうがい

うがいをするのは日本人くらいらしい。実際、ほとんど効果はなく、むしろイソジンなどのうがい薬を使ってうがいすると、のどを痛めるので逆効果だという実験結果を見たことがある。

先日、新大阪駅の構内でトイレに入ろうと歩いていたら、入口の前でペットボトルのお茶を口に含み、大きな音を立てて、ガラガラうがいをしているおばさんがいた。この人どうするのだろうかと思いつつ、ちょうどトイレに入りきったところで、「ゴクン」という音がした。